全真言宗青年連盟では、一年間を通して様々な活動を行っています。結集大会の告知ならびにご報告や、プロジェクトについての詳細などを掲載しております。
下記より、年度別にご覧いただけます。

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令和4年度 第2回諸会議 報告

2023.02.24 update

 去る令和5年1月10日・11日の2日間に亘り、令和4年度第2回諸会議が総本山智積院内真言宗智山派宗務庁舎(京都・東山区)にて開催されました。



 10日午前12時30分より広報委員会、午後1時30分より災害救援事務局会議、11日の午前10時00分より理事会が開催されました。



 広報委員会では、欠席の秋山広報委員長に代わり倉田事務局長より、年度末発行の機関誌の内容、協賛広告業者の確認、ホームページの更新、閲覧状況について常の通り報告がなされました。



 災害救援事務局会議では、横田災害救援事務局長より災害救援寄金の入出金状況、メーリングリストの発信履歴について報告がなされ、協議事項として3月2日に迫った東日本大震災十三回忌事業の説明がなされ、あらためて常任理事、理事各位へ各会派のご協力のお願いがなされました。



 11日の理事会では倉田事務局長の開会宣言、御法楽に続き、鈴木理事長の挨拶により会議が始まりました。富田副理事長が議長に選出され、第43回結集善通寺大会、東日本大震災十三回忌事業、第45回結集などについて慎重審議がなされました。



 その後、10日午後3時30分より東寺御影堂にて厳修された東寺下賜1200年記念法会(機関誌「全青連」44号にて詳細掲載予定)、広報委員会、災害救援事務局会議、全日本仏教青年会などについての報告。加えて、高野山 郷司常任理事より弘法大師灌頂開壇1200年記念事業の報告・御礼、智山 髙野常任理事より智山単独結集埼玉大会の報告・御礼、大覚寺 喜多村常任理事より第42回結集大覚寺大会の決算報告・御礼、智山 小林理事より智青連機関誌「智青」について、欠席の醍醐 北川常任理事に代わり倉田事務局長より第44回結集醍醐寺大会の進捗状況報告をもって全ての報告・依頼事項を終えたのち、事務局より依頼・報告事項を済ませ、永田監事の総括をもって無事閉会に至りましたことをご報告申し上げます。