全真言宗青年連盟では、一年間を通して様々な活動を行っています。結集大会の告知ならびにご報告や、プロジェクトについての詳細などを掲載しております。
下記より、年度別にご覧いただけます。

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令和3年度 第1回常任理事会 報告

2021.09.30 update

去る令和3年9月7日に、令和3年度第1回常任理事会がオンラインにて開催されました。

全国各地に発令されている緊急事態宣言、まん延防止等重点措置も延長となり、今回も参集することは叶わず、オンライン開催となりました。

定刻13時30分に上原事務局長により開会が宣言、武田理事長ご挨拶、出席者・定数確認、議長選出、議事録作成人指名と、次第に沿って、常の如く会議が進められました。

まず、審議事項として1.全真言宗青年連盟第41回結集東京大会について、2.全真言宗青年連盟広報フォーラムについて、それぞれ諮られました。

10月に開催される結集東京大会については、現地参加・オンライン参加の併用開催で準備が進められておりましたが、最近の新型コロナウイルス感染拡大状況から、事前に常任理事に完全オンラインへの開催方法の変更が提案・承認されており、開催方法変更に伴う変更点や、進捗状況について富田実行委員長より資料に沿って仔細に説明がなされました。

広報フォーラムについて、案内状や参加方法、振込用紙等、喜多村広報委員長より説明されました。会議後に各派青年教師会事務局、さらに常任理事・理事・広報委員・災害救援事務局員の各出向者へメーリングリストを利用して案内状が送付されることになりました。また、開催1ヶ月前を目処に、完全オンラインも含め、開催方法を執行部にて判断する点も承認されました。

続いて報告・依頼事項として1.広報委員会について、2.災害救援事務局会議について、3.全日本仏教青年会についての3件について各担当者より説明されました。

広報委員会については、喜多村広報委員長より今年度発行予定の機関紙『全青連』43号の内容、協賛広告の件、またホームページの更新状況、アクセス件数について報告されました。

次に災害救援事務局会議について、高野災害救援事務局長より、災害救援基金の現状、メーリングリストの発信履歴、さらに今年度の災害救助法適用地域について詳細なデータが提示され、近年頻発する大規模災害に対する今後の基金の拠出方法について、説明がなされました。

最後に全日本仏教青年会について、武田理事長より8月末に開催された世界仏教徒青年連盟のオンラインイベントの報告、また臨時理事会が開催され、武田理事長が教化研修委員長を務めることが決定した旨、報告されました。

以上で議事をすべて終え、事務局依頼・報告事項がなされ、須方顧問による総括により会議はすべての日程を終えることになりました。

今後の会議日程としては12月7日(火)に第2回常任理事会、続いて年が明けて令和4年1月13日(木)に第2回諸会議が予定されております。

今秋には、第41回結集東京大会や、広報フォーラムと事業が続いてまいります。新型コロナウイルスの感染状況が収まり、各行事がつつがなく開催されることを祈るばかりです。